パソコン資格ガイド

Certificate Guide
資格取得のススメ
おすすめパソコン資格

パソコン資格を取得するメリット

客観的なスキルを証明します

一口に「パソコンができる」と言っても、なかなか伝わりにくいものです。

パソコン資格を取得することで、客観的なスキル証明となります。

就職や転職のみならず、広くビジネスの現場でパソコン活用できる人材であることを証明でき、一定の評価が期待されます。


ビジネスでパソコンが使えることの証

パソコン資格の試験内容は、「文書作成」「データ活用」「資料作成」など、ビジネスの現場に即したパソコン操作を要求されるので、実際の仕事現場においてもすぐに活かせます。

基礎的なことを学んだうえでパソコン資格の勉強をすると、実践の場でどのように活用されているのかをしっかり確認しながら習得していくことができます。

イチオシのパソコン資格は?

MOS(Microsoft Office Specilist)です!
mos資格

●マイクロソフト社が主催する国際資格

●IT系資格として圧倒的知名度と受験者数実績

●オフィスアプリケーションの機能を満遍なく網羅

スペシャリストとエキスパート

MOSのワード科目とエクセル科目は「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」に分かれています。

一般事務職レベルはスペシャリストレベルに相当しますので、まずはスペシャリストの合格を目指しましょう。より高度な機能を使いこなす「エキスパート」を取得すれば周囲に差をつけるアピールポイントになります。

複数科目の合格など、諸条件を満たすことで、「オフィス・スペシャリスト・マスター」の認定もあります。

主なパソコン資格の特徴

パソコン資格には様々な種類があります。
ピーコムでは、ワードやエクセルなどのオフィス系アプリケーションの操作に関する資格を、各種取り扱っています。
 

その他のパソコン・IT関連資格としては、情報処理系、Webデザイン・DTP系、プログラミング系などがありますが、当校では取り扱っておりません。


MOS

 

一番人気のパソコン資格
マイクロソフト・オフィス・スペシャリストは高い知名度で、「オフィス系パソコン資格と言えばコレ!」というくらいの定番です。
試験内容はバージョンによって多少違いがありますが、かなり広い範囲でアプリの機能を習得する必要があります。


サーティファイ

 
ビジネス課題作成に特化した試験内容
試験で使用する機能はベーシックなものが大半ですが、操作に関しては深い習熟度が求められます。
入力操作やレイアウトの見栄えも重視されていますので、実践でイチから文書作成、表計算のフォーマット作成を行う訓練にも適しています。


日商PC検定

 
日本商工会議所が主催する定評ある資格
ビジネス知識も含めた総合的なアプリケーション活用能力が問われます。
試験で使用する機能は多くありませんが、指示通りの操作だけでなく、ビジネス知識を応用活用して課題作成することが求められます。
知識問題と実技問題があります。


 パソコン技能検定

 
求職者訓練機関でも活用されている資格
全日本情報学習振興協会が主催する検定です。
ワードとエクセルを同時に使用して試験を行い、正確で効率の良い入力操作も求められます。
ベーシックな機能の習熟に重点が置かれており、どなたでも比較的気軽に取り組める試験内容です。


資格対策コース一覧

MOS資格対策

●ワードスペシャリスト

●ワードエキスパート

●エクセルスペシャリスト

●エクセルエキスパート

●パワーポイントスペシャリスト

●アクセススペシャリスト

サーティファイ資格対策

●ワード文書処理技能(3級・2級)

●エクセル表計算処理技能(3級・2級)

●パワーポイントプレゼンテーション技能(初・上級)

●アクセスビジネスデータベース技能(3級・2級)

全情協パソコン技能検定対策

●パソコン技能検定 Ⅱ種試験(3級・2級)

●パソコン検定 タイピング試験(各級)

日商PC検定対策

●文書作成(3級・2級)

●データ活用(3級・2級)

●プレゼン資料作成(3級・2級)

基礎から学んで 資格を取得!

●他社と比較して圧倒的な低料金
●合格率100%の実績
●受験手続のサポートも行っているので安心


資格対策セットコースの特徴(MOSスペシャリストの場合)

対応科目

ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス

基礎から応用までしっかり学んで資格取得!

通い方

習い放題・受講回数&期限は無制限

1回の受講時間は80分(時間延長制度利用可)

料金

<授業料>

コース料金総額(基礎・応用・資格対策含む)

1科目35,000円

(受講回数無制限・追加料金なし)

Accessや一部資格は料金が異なります

別途月会費(4,000円)が必要です(価格は税別)


資格対策以外のコース詳細はコチラ
コースガイド